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青年は荒野をめざす 

荒木淳一


きょうは一日曇っていた。だからちょと寒かったかな。今年ももう12日目か!でも、1月12日なんてちょと哀しい。毎年何てことなく過ぎ去ってしまう。この日が特別な日って人は別だろうけどね。笑)


何日か前から仕事も本格的に始めたんだけど、何かいつもと気分が違うんだよなぁ。今年の運勢がいいって聞いてるからって訳じゃないけど、いつものお正月より意欲が湧いて来るんだ。やりたい事が昔のようにどんどん出てくる。どうしてかなぁ!?僕の座右の銘は「青年は荒野をめざす」なんだけど、そんなチャレンジャーな気分なんだよ。笑)


中学生の頃に五木寛之の大ファンで<今でこそ大家だけど、当時は大衆作家ってちょっと下に言われてたよ>特に「青年は荒野をめざす」って小説が好きだった。何度も何度も読み返して、僕も世界中旅してやるぞ!って思ってた。安易な道と困難な道で迷ったら、僕は敢えて困難な道を歩いてやろう!なんて思ってた。笑)損得勘定をしてみんなが逃げ出してしまうような事があっても、僕は絶対に卑怯者にはならないぞ!って思ってた。あぶら汗)


で、大体そんな感じで生きて来たんだけど、最近ちょと日和ってたなぁ!僕はもう<青年>じゃないけど<昔はジュンの目線で読んでいたんだ>、この小説の中の<プロフェッサー>にはなれる資格があるんじゃないかなぁ!?なんてね。


以下に僕の一番好きな一文を引用するよ。笑)


プロフェッサーが独り言のように呟いた。「男たちは常に終わりなき旅立ちを夢見る。安全な暖かい家庭、バラの匂う美しい庭、友情や、愛や、優しい夢や、そんなものの一切に、或る日突然、背を向けて荒野をめざす。だから彼らは青年なのだ。・・・(中略)・・・。そしていま、若い君たちとヨーロッパを南下し、何が待っているかわからないアメリカへ行こうとしている。つまりわしも荒野をめざす青年の一人なのだ。そうじゃないか、え?」・・・(中略)・・・。「わしは一冊の本を書く決心をしたよ。これまでに学術的な本は沢山書いている。でも、今度の本はそれとは違う種類の本だ。それを書くために、わしが生きてきたと思えるような、そんな本だ。そうだな、本の題名は━━」


そんな気分なんだよ。笑)

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コメント

>さらちんさん

ご無沙汰~って、どこの「さらちんさん」だったかなぁ!?<ゴメン>ヒント下さい!!

最近物忘れが・・・。笑)

今年はリスボンには行かないと思うよ!!たぶんスペイン、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコのうち4か国になると思う!

ご無沙汰しております

あけましておめでとうございます。

やりたいことが次々に湧いてくるって
いいですね~。
私も始動しないといけませんね。

リスボンへは行かれるのでしょうか?

>monさん

monさんも同じだろう。笑)
頑張ろう!!

確かにそうですね。

頑張らないとね!!

>monさん

やりたいことが多すぎるのも困ったもんだね。笑)

ブログを始めて文章表現がどんなに時間がかかって難しいか分りました。
じゅんいちさん作の意欲的な本が出来そうですね。

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