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エボラの少年 

エボラの少年
久し振りにホームページを大々的に更新しようと思っている。新作もUPするためにたくさん写真を撮影したんだ。期待していて!!


このあいだの山陰シリーズで気付いたんだけど、僕は結構自画像を描いてるんだよ。よく絵描きが自画像だとか自分の<絵>のなかに自分を描き込むって話を耳にしていたんだけど、「本当だ!」って初めて気付いたよ。笑)で、UPしてみたんだ。


この絵はポルトガルのエボラ<世界遺産に登録されている街で、伊達政宗の使節が訪れたことでも有名>の街を舞台に僕の<自画像>少年時代を描いたものなんだ。


僕は転校を何度かしたので友達遊びが苦手になってしまって、よくこんな風に一人遊びをしていたものだよ。休日の冬の日の朝、一人で地面に絵を描いて遊んでいる僕の後ろを母親が食事の支度のために家に入って行く。一人ぼっちでも、僕には暖かい陽射しが心地よく当っているんだ。


ふと顔を上げた僕は未来の僕を<今の僕を>見つめている。今の僕も時間と空間を隔てて少年の僕を見つめているんだ。あの頃はまだ太陽が東の空の上にあった。<青いなあ!!>今の僕の上の太陽は午後三時。アンニュイな<Sunday  afternoon>ちょっと遊び疲れて、働き疲れて人生にも疲れてるかな。でも夕暮れまでにはまだまだ時間がある。


以前に自分の<老後の自画像>についてこのブログに書いた事があるよね。そのうちに<今の自画像>を描いてみようと思っているんだけど。。。。。時の流れが速すぎてなかなか<いま>を捕まえる事が出来ないんだよ。笑)

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