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シントラの少年 

シントラの少年
すっかり<秋めいてきた>というより秋になった。ひと雨ごとにというより<ひと雨>で。。。。。


きょうも雨だった。でも、札幌用の作品が仕上がって来ているので、ボチボチ写真撮影を始めたんだ。いつもはDM用の作品を写真屋に撮ってもらいに行くだけなんだけど、今回は作品が札幌、鳥取、山口とアトリエには帰らずに廻るんだ。で、最後の山口の展覧会での資料にということで、大々的な撮影会になったんだよ。でも、札幌や鳥取に置いてきてしまった作品の写真は。。。使えないな画集にも!!<僕はあまり写真は上手くないんだ>笑)


でも、新アトリエになって雨の日でも写真撮影ができるようになったんだ。スポットライトを2個付けたからね!新作は近々ホームページにUPして行くよ!


シントラはポルトガルの古い街なんだ。お菓子の家みたいなのが沢山並んでいる。この階段は少年の人生だよ!だから、少年はまだ下の方にいるんだ。で、未来に向かって駈け上がっている。途中に看板や柵が置いてあるだろう。人生の障害物だよ。この障害物を乗り越えて、少年は駈け上がって行くんだ!!駈け上がった先の建物は明るい。少年の未来が暗くっちゃ困るからね。笑)

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コメント

彩さん

ポルトガルは何処の町も古い街並が残っているので趣があるんだ。物価も安いし、是非機会があったら行って見るといいよ。

絵の中の人の位置、物の配置なんか僕はみんな意味を持たせているんだ。だから、そんな事も想像しながら観てもらえると面白いと思うんだ。

ストーリーを聞いて絵を見たら、又違った感じに見えるからなんだか不思議です。

お菓子の家は凄く行ってみたいです♪
なんだか憧れてしまいます。

monさん

僕もそう思います。僕は演歌はあまり聴かないけど、ぐっと来るものあります。でも、演歌なんか音楽じゃないって云う人も沢山います。笑)なんか変ですね。

芸術に言葉(物語性)は要らない、
そんな事を習った記憶があります。
器楽曲が純粋な芸術。

歌を習い始めてそんなこと関係なくなりました。
だって良い物は良いんですもの。

monさん

インスピレーションで描いてる人が多いと思うよ。絵が文学的であってはいけない。なんて云う人もいるからね。音楽でもオペラが総合芸術だって云う人もいれば、そう云わない人もいる。

日本では絵は絵画的であればいいって人が多いと思うよ。笑)

絵には作家さんの物語で描かれているんですね。
皆さんそういう風に描かれていらっしゃるのですか?

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