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ぽっぽ屋 

鉄道員


このところめっきり秋っぽい。きょうは一日アトリエのエアコンのスイッチも入れることなく制作に没頭することが出来た。でも、夜になってちょっと暑いかな。もう少し夏の余韻を楽しんでいよう。


きのうは久し振りにビデオを借りてきて「鉄道員」を観たんだ。30年振りくらいになるのかな。やっぱよかったよ!でも、感動は昔と変らないんだけど、感じ方が少し変ったような気がするんだ。昔は、息子や娘の目で見て<頑固で酷い父親だ>って思っていたんだけれど、ピエトロジェルミの演じる父親の気持ちが今はやけに分かるんだ。容赦なく現実を突きつける<イタリアンネオリアリスモ>っていうのがやっぱ僕は一番好きだな。「ひまわり」とか「ブーベの恋人」なんかも繰り返し観ているんだ。20回は観たかな!?それでも父親の最後は悲しすぎるね。不条理ってやつかな。。。それもまた現実か!!


僕も10年くらい前から<鉄道員>をテーマにボチボチ作品を作っているんだ。ポルトガルのポルトの鉄道員。イタリアのミラノやローマの鉄道員。でも、こんな田舎町のぽっぽ屋の絵も悪くないなって思うんだ。何とも親しみを感じるだろう。

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コメント

彩さん

僕の絵はそういうの<ドラマのワンシーン>を描くことが多いんだ。だからモチーフ用の写真なんかも、そういうショットを狙うんだ。笑)

でも、写真の通りには描かないよ!!

<鉄道員>って云うより<ぽっぽ屋>って感じだろう。こういう方が僕は好きなんだよ。笑)

monさん

いろんな映画やドラマ観ていて、親の気持ちも子供の気持ちも分かってしまうような。。。年を取るってこういうことなんだって思ったりするよ。笑)

映画の1シーンみたいな感じもします。
素朴だけど、なんだか素敵ですね♪

鉄道員さん引き締まった表情で良いです。
本当、今は映画の登場人物を親の目で見てしまいますね。
まあ当然なんですけれど…。

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