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銀座の画廊廻り 

京橋
最近は地方での展覧会が増えたせいか、何か特別な用事でもないと銀座に出かけて行くことはほとんど無くなった。14?5年前には個展やグループ展をよくやっていたし、それに公募団体にも所属していたので、知り合いの展覧会廻りも多かったんだけどね。


でも最近は、DM用の作品撮影のために銀座の写真館に行くくらいなんだ。だけど、たまに出かけて行くとついつい昔馴染みの画廊を覗いてしまうんだよね。


そんな懐かしい画廊を廻っていると、僕が展覧会をしていた頃からずっと展覧会を続けている作家もけっこういるから何とも楽懐しいよ。で、2件3件と廻って行くと、お茶、コーヒーから始まってビール、焼酎と、出てくるのですっかり出来上がってしまうんだよ。結局そのまま居酒屋になだれ込むこともしばしばなんだ。「この先生はうちから出た作家さんなんです!!」なんて画廊さんに紹介された時は、やっぱ嬉しいね!そんなことは百貨店さんでも時々云われることあるんだけど、作家に対しての<殺し文句>だね、きっと。


だけど、寂しいこともあるんだよ。最近<店じまい>をする画廊がボチボチあるんだ。上の写真も<僕の画廊>の一つで3年間個展をしたところなんだけど、今年の春に休廊になってしまったんだ。これは最後の個展の時のとっても<懐かしい写真>の一枚なんだよ!またそのうちに銀座でも展覧会をしてみようかな。なんてね。

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