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La pioggia 

http://jp.youtube.com/watch?v=Kj-1XEKILMA&feature=related

きのうのあるSNSの日記に貼った曲・・・「夢見る思い」って言うんだけど・・・サンレモの音楽祭で1964年にGigliola Cinquettiが歌った曲↓↓なんだ・・・でも「雨」↑↑と勘違いしている人が結構いて・・・この曲もサンレモで1969年に彼女が歌ったんだけどね・・・日本では「雨」の方がヒットしたからこっちの方がみんなの記憶に残ってるんだろうなぁ??(^^)

http://jp.youtube.com/watch?v=B6jkaHmKT1A&feature=related

前にブログに書いたけど・・・うちの親父はクラシックオンリーの人で・・・子どもの頃にそれ以外は唯一カンツォーネだけを聴かせて貰えたんだ・・・だから60年代のカンツォーネやこそっと聴いたメリーホプキンやアルディーやバルタンや・・・そんなのが僕の音楽の原点で・・・J-POPも悪くないけどやっぱいまだにお子ちゃまは拭えないんだよね・・・洋物[横文字]じゃないと理性と感性[右脳と左脳]に訴えて来ない・・・好きなんだけどYumingや吉田美奈子でも・・・感性だけでしか聴けないんだよねぇ(>_<)

僕は自分が死ぬ時はこの曲↓↓を聴きながら穏やかに自分の人生を回顧したいなぁ・・・なんて思ってるんだ・・・この曲を聴くと何故か泣けて来る…きっと僕の感性の中わびもさびも喜びも悲しみも孤独感も希望も諦めも・・・そんなものすべてがこの曲の中に込められているんだねぇ(^^)

http://jp.youtube.com/watch?v=eYA0fdNSOOw

そういえば僕の親父が20年くらい前に癌の手術をするときに・・・家族を集めて最後の晩餐のような宴を催いたんだけど・・・そのときに酔った親父が歌ったのはイタリア民謡のカンツォーネ↓↓だったことを思い出すよ・・・親父も自分の人生をこの曲に込めて歌ったんだろうねぇ・・・きっと!!

http://jp.youtube.com/watch?v=X_Hr_1zhjkM&feature=related

大丈夫だよ・・・手術は大成功で親父はまだ健在だよ(^^)

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コメント

>椿さん

ありがとねぇ!!

パバロッティはこういうカンツォーネの方が僕は好きかなぁ^^

ポルトガル人のファドやスペイン人のフラメンコじゃないけど…やっぱ血が歌わせてるんだねぇ!!

日本の民謡もいいんだけど…生活習慣がちょと変わり過ぎて…もう少し普遍的な…(>_<)

>まこさん

やっぱ生命力ってか精神力かなぁ…同じDNAを持っているとは思えないよ^^

サンホセへの道…いいよねぇ…なんか音楽を聴いてるってより自分がその景色の中に入っている感覚になる!!

やっぱ僕は重いのが好きなのかなぁ…たとえばインディージョーンズなんかは面白いけど読み捨てて行くって感じ…ひまわりなんかは人生の重みを感じさせてくれて…ずっと心に残る…何度でも見たいって感じだよ!!

もっと的確に言うと前菜とメインディッシュかな…カクテルは銘酒じゃないってか…美味しいけどね^^

こんにちは。
パバロッティ・・こういう民謡もうまいわぁ・・土壌の血なんでしょうね~
プッチーニやビゼーを歌うのしか聴いたことなかったから・・きょうは、イタリア民謡聞かせていただいてありがとう。
お父上、これから寒くなりますから、どうぞおだいじになさって下さい。いつまでも、お健やかで、じゅんさんを見守って頂きたいです・・

音楽は不可欠要素だね

お父様は、気力も生命力も強いんだと思う。長生きしていただきたいですね!!!

私の場合、外国の言葉が解らないってこともあるんだけど、歌詞より曲がスパーンと胸に響いてくるよe-266

たぶん心拍数が、他の人より多いからかなぁ?

サンホセへの道や、チンクエッティのこの曲も好き♪

私も最後のスタートラインには、この曲ってのがあるんですよ

v-136ドボルザークの「新世界 第4楽章」v-137サザンの「BOHBO№5」の2曲

どちらも葬儀には、駄目って言われそうだけどね...

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