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Laughter in the rain 

きょうは激しい雨が降っている・・・ちょと気分転換に⇒NHKアーカイブス にでも行こうと思っていたのに・・・さすがに☂好きの僕もちょと憂鬱かなぁ・・・でもこんな日は⇒ニール・セダカ・・・こんな曲でも聴いて・・・テンションを上げて行かないとねぇ(^^)

そうそう・・・おとといの続きじゃないけどこういう雨の日には「マディソン郡の橋」のクリント・イーストウッドの悲しい顔を僕は思い出しちゃうんだよね・・・favoriteの映画なんだよ!!

かなりヒットした映画だから・・・見た人も多いだろうなぁ・・・でも一応あらすじは⇒マディソン郡の橋だよ。

僕の一番好きなのは・・・激しい雨の中キンケイド[クリント・イーストウッド]が車の中にいるフランチェスカ[メリル・ストリーブ]の前に現れて・・・雨の中立ち尽すシーンなんだ・・・彼は悲しげに彼女を見つめ・・・彼女の微笑を見てすべてを悟り・・・絶望的な笑顔を浮かべながら去って行く・・・そんな切ないシーンかなぁ!!

それから彼は信号で待つ彼女の車の止まるんだ・・・で・・・8日前に貰ったロザリオを彼女に見せて・・・最後の別れの挨拶をするんだ・・・それを見た女はドアノブに手を掛けるんだけど・・・ドアを開ける[彼の所に行く]ことは出来ない(>_<)

男は車の中でいていると思うよ・・・でも・・・そんな姿は見せないんだよ!!

それから何の音信もなく15年以上経つんだけど・・・キンケイドぬと弁護士がフランチェスカの所に彼肌身離さず持っていたカメラを遺品として持って来るんだ[それは二人の約束だったんだよ]・・・彼は忘れていなかったんだね!!

でもそんなこと全てを・・・フランチェスカは自分が死ぬまで胸の内に封印しているんだよ・・・やっぱ女には[秘密]があるんだね(^^)

でね…は火葬にした自分のをあの橋にいてもらっていたんだよ!!

彼女も子供たちに宛てた遺書に・・自分を火葬にして灰あの橋に撒いてくれって書いているんだ[全てのいきさつを書いてね]・・・・最後の最後に・・・フランチェスカは自分の意思を貫いている!!

この映画について多くの評論家は安っぽい不倫映画みたいなことを言っていたけど・・・こういう一途な愛を描いた作品がたとえB級映画と言われようと僕はやっぱ一番好きだよ(^^)

ちなみに子供たちは彼女の意志を通して・・・フランチェスカの灰を[マディソン郡の橋]から撒いたんだよ・・・よかった(^^)

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コメント

>未歩さん

「ひまわり」も悲しい別れがあったろう…難しいよねぇ!!

でも…「せかちゅう」だって…朔ちゃんずっと思い続けていたろう…僕はそういうのが美しいってか…そういう人に巡り合ったことが凄く素敵なことだって思うんだ^^

素直な心を描いたものを評論家はよくB級って言い方するんだよね…ひねくって描くのは簡単だけど…やっぱ僕はストレートが好きだなぁ^^

>moririnさん

そだよね…で…その人が消えて行くとみんな藪の中になっちゃう(>_<)

そういうのが厭な人がきっと自分のそういう気持ちをエネルギーにして…小説や詩や音楽や絵にして残して行くんだと思うよ!!

僕はそういう気持ちで描いているんだ^^

>ココアさん

そだね…子供達が、成長して、そんな母を受け入れてくれたのが…ってのも素敵だよね!!

人間の心って難しい…正しい事って人によって違うし…でも自分を偽って生きて行くと…きっと後悔が残るだろうしね^^

僕はこの映画の状況というより…何十年も会わなくても[変わらぬ一途な気持ち]に感動しちゃうんだよ^^

若い時にこの映画を見たし、本も読みました。
その時は好きにはなれませんでした。
安っぽい不倫映画にしか思うえなかったし、そんなにお互いを思う気もちが大事なら、貫けばよかったのにと思いました。
でも今はどうしてしなかったのかがわかります。


じゅんさんのお話を聞いただけで、切なくなってきます。

不倫でもそうでなくても、恋愛というか恋しているとき、人は純粋に相手を見つめていると思います。

それは、叶わないものでも、叶っていくものだとしても、人の美しさと切なさは日常に覆い隠されてしまうけれど、でもその時は輝いている想いだからずっと大切にしていられるんだろうな・・・そんな気持ちです。

この映画・・・昔は好きじゃなかった。
 
世の中、正しい事と悪い事の二つしか存在しないと・・非道徳的だと感じていたから・・・



でも、ココアも大人になったの。

「女」には秘密があって^^どこかで・・・ききましたね♪
 それは とっても甘く切なく美しい物だったでしょ・・・。

子供達が、成長して、そんな母を受け入れてくれたのが 嬉しい。

今、拝見していても・・・涙が溢れて止まりません。



メリル・ストリーブは好きな女優さんの一人です^^

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